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やまびこの響き

鉄道と自動車とオートバイ(カブ)が大好きな学生の日常をのんびりと書き綴ります。

またまた、HondaDREAM立川に行ってきました!!&いろいろ説明していただきました!!!

1ヶ月ぶりに、HondaDREAM立川さんに行ってきました!!

 

じゃあ、今日行ってきた行程を順に書いて行きます。

 

午後3時30分、自宅出発。

本当は、もっと早く出ようと思っていたのですが・・・・、僕はこれまた究極の「のんびり屋」なので、ぐずぐずして遅くなってしまいました(笑)

 

午後4時20分、最寄り駅発。

細かいことは書けませんが、五日市線沿線です。

 

午後4時30分拝島駅着、38分発西武拝島線、各駅停車西武新宿行きに乗車。

車両は、2000系更新車でした。100キロ付近で、モーターのチリチリ音を確認しました。

ちょっと、モーター焼き付き気味かな・・・・。

 

午後4時48分玉川上水駅着、58分発多摩都市モノレール線、多摩センター行きに乗車。

そして・・・・。

 

午後5時7分立飛駅に到着、・・・・・・ん??

なんか、ベルが鳴っているけど?????

 

ここで、本日起こったハプニングです。

立飛駅に着くと、ベルの音が鳴っていたのですが、どう聞いても火災報知の避難合図なんですね~wwwwww

 

けたたましくなっていましたよ~、一度降車を躊躇したぐらいです(笑)

でも降りました、大丈夫だろうと感じたので。

 

危機感というものは、全くありませんでした。

その後の放送で、誤報と分かったしね。

 

まあ、若干ビビりました。

 

 

午後5時10分Hondaの広場内、HondaDREAM立川に到着!!!

 

店員さんに聞いたら、前回僕の対応をしてくれた方は、車両を修理中だということでしたので、しばらくバイクを見せていただくことにしました。

 

1台目、「リトルカブ」。

やっぱり、いつ見てもかわいいですね♪

でも近くで見ると、意外に大きいのです。

スーパーカブの直系、丸目のライトを継承していて、日本製です。

 

2台目、新型「CBR250R」。

新型、初めて見ました。

2灯式ヘッドライトが、CBR1000RRと似ていてカッコいいです!!

 

3台目、「CB223S」。

ザ・スーパーシンプル軽二輪

でもシンプルだからこそ、魅力があります。

とてもタフで、砂地を走るために作られたFTRと、ほぼ同じ仕様で作られています。

 

4台目、「CB1300 Super Bold'or」。

プロジェクトBIG-1の最高峰。

メーターが、260キロと要らない所までついています(笑)

 

5代目、「CB1100」。

ホンダ伝説の名車、ドリームCB750Fourの直系。

空冷直列4気筒エンジンを搭載した名車です。

これでツーリングに行く人を、よく見ますよ。

 

6台目、新型「スーパーカブ110」。

この車両については、スタッフさんに細かく説明していただいたので最後に書きます。

 

7台目、「CB400 Super Four」。

中型免許で乗れるCBです。

とてつもなく加速がすごいらしいです。

HYPER V-TEC Revoという、ホンダ独自の技術がふんだんに詰め込まれている車両です。

 

8台目、新型「PCX/PCX150」。

豪華な装備をした、原付二種カテゴリーの最上級クラスに入る車両です。

 

9台目、「NM4-01」。

まるでこのまま、タイムスリップでもするんじゃないかというような、近未来的なデザインが特徴です。

ホンダ独自のデュアルクラッチトランスミッションを採用している、ATバイクです。

 

10台目、「ゴールドウイング GL1800」。

売り物ではなかったのですが、旧型のGL1800がおいてありました。

さすがのグランドクルーザー、超豪華装備です。

でも、近くで見るとそんなに大きくないです。

 

バイクの特徴、小さいバイクほど大きく、大きいバイクほど小さく見えます。

おそらく、勝手に脳が大きさを予想しているのでしょう。

 

 

では、皆さんお待ち兼ねのスーパーカブ110についてです。

先日書いたとおり、今回は跨らせて頂きました。

 

僕にとっては、ちょうどいい大きさです。

リトルカブと比べて、大柄に見えます。

外装のプラスチックに、若干擦れが見られましたが、中華クオリティということで、良しとしましょう。

100キロ弱ある重量についてですが、意外と軽いです。

僕のような非力な人間でも、簡単に扱えました。

シートの位置も形も、安心感とゆとりができるように工夫されていました。

あと、ハンドルが軽かったり、テレスコピック式サスペンションの快適さが感じられました。

 

 

新大洲本田と新型スーパーカブについて、スタッフさんに説明していただきました。

 

まず新大洲本田について。

元コピーバイクの企業を本田技研工業が買収し、スーパーカブやトゥデイを生産している工場ですが、熊本工場の熟練技工士が現地に赴き、徹底的に指導をしているそうです。

 

 

それを踏まえた上の、スーパーカブについて。

部品や材料は現地調達なので、外装用プラスチックの質が落ちるんだそうです。

それ以外は大丈夫と言っていました。

まあ、考案したのは本田技術研究所の研究員さんだしね。

 

これまでのリコールや改善対策は、初期不良と信じたいと思います。

ただ燃料ポンプのように、改善が遅くならないようにしてもらいたいものです。

 

 

ただ見て帰るのも忍びないので、前から買おうと思っていたストラップを購入しました。

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CC110 クロスカブストラップ

ストラップを購入したら、「バイクが、好きだ。」ステッカーとうちわを付けてくれました★

スタッフさん、ありがとうございました!!!!!

 

 

スーパーカブを長々と見学させていただいたあと、お礼を言って帰りました。

スタッフさんはとても親切で、「またいつでも、遊びに来てくださいね!!」と言ってくれました。

本当に感謝感謝です!!!またお邪魔させていただきます~。

 

お店を出ると、後方にどす黒い雲が・・・・・・。

あ・・・、これはヤバイなとすぐに察知して、ちょうど来たモノレールに飛び乗ります。

玉川上水西武線に乗り換えると、稲光が・・・・・。

 

でも無事、自宅に帰還しました。

帰宅から2時間後、ゲリラ豪雨に降られましたよ。

帰ってこれてよかった~。

 

 

という事で、貴重な話を聞き、貴重な体験ができて大満足&充実した一日でした★