やまびこの響き

鉄道と自動車とオートバイ(カブ)が大好きな学生の日常をのんびりと書き綴ります。

オートバイでつながる社員の輪&人生初のエンジン始動

今日は、楽しかったことがありました!!!

まあこれはあとにして、朝から順に書いてゆきますね!!

 

今日は朝イチで起きたところ、聞き覚えのある単発のエンジン音・・・・。

お向かいの家のスーパーカブでした(笑)

 

朝から、良い物見れました♪

 

すごいです、「ドルルルルラララララ♪」って感じに吹け上がっていましたよ。

 

 

自転車でのんびりと出社しました。

すると、ん??、見覚えの無い大型バイクが止まっている・・・・。

 

とりあえずスルーwwww

朝の涼しい中をサイクリングするのは、やっぱり最高!!!

 

 

その後、仕事を昼まで、ぶっ通しで頑張りました。

へとへとになってから食う飯は、また格別です★

 

人生初のエンジン始動

 

食べ終わったあと、上司に呼ばれたので部署へ行くと、「良い物見せてあげるよ。」と言って外に出ました。

 

駐車場について、さっきの大型バイクのところへ行くと、「これが俺の相棒だよ。」と紹介されました。

驚きました、「ホンダ CB1300 Super Four」です。

 

前から聞いてはいましたが、実際に見るとすごく驚くし、カッコいいです!!

すると、奥からバイク好きの上司がもう一人来て、ものすごく興味を示しています。

 

「なになに?、エンジン掛けるの??」という感じで。

 

そしてCB1300ライダーの上司が、「じゃあ、エンジンかけてみな。」といって掛けさせてくれました。

人生初のエンジン始動が「CB1300」なんて、貴重すぎるなーと思いつつ掛けさせていただきました!!!!!

 

キーをまわし、グリップを握り、スタートスイッチを押すと「キュキュキュッ」とすごく大きな音でセルが回りだし、スイッチを離した瞬間に「ブォオオオオオオオオ!!!!!」と野太いエンジン音が響きます。

 

 

グリップに伝わるエンジンの鼓動、エンジンの回転を示すメーター、そして、静かだけどすごく迫力のあるエンジンサウンド・・・・・。

感動すると共に、怖気づいてしまいました・・・・・・。

 

圧巻なんです、1300ccのエンジンがそのままあるって。

これまで、250ccまでのエンジンしか近くで聞いたこと無かった僕には、1300ccのエンジンはあまりにも大きく、恐ろしかったです。

 

スロットルの加減が分かっていないので、何気なく回したら6000回転まで回ってしまい、びっくりしました(汗)

突然、エンジンがうなりをあげますからね、滅茶苦茶ビビりましたwwww

 

 

「またがってみなよ。」と言われたので、またがろうとしたら、足が上がらない・・・・。

僕、体硬いんですよね~・・・。

 

結局、またがりませんでした。

まあ、他人のバイクだしね。

 

でも、とても貴重で楽しい経験でした!!!

 

 

その後、CBのエンジンを止めて、しばらくバイクについて話していました。

CBライダーの上司は、最初にスズキの「バンディット」に乗って、キャブの目づまりに何度も泣かされたそうです。

 

バイク好きの上司は、昔からバイクが好きで、スズキの「ガンマ」とかで峠に行ったり、他のバイクでレースにも出たそうです。

現在は、「88ccボアアップモンキー」と「ZX」というスクーターを所有しているそうです。

 

「僕も、普通自動二輪は取りたいです。」と言ったら、頑張れば取れるよと言ってくれました。

 

そして、気筒数の解説をしてくれましたよ。

単気筒は、トルク。

マルチは、マイルドで伸びる。

ツインは、オールマイティ。

 

 

最初に乗るバイクを二人に話したら、「モレ」と言っても分からなかったみたいです。

そりゃそうだよなぁ、激マイナーバイクだもの(笑)

 

とりあえず最初はそれに乗って、バイクについて学べと言われました。

確かに、僕はまだエンジンのすごさを知ったばかりですからね。

 

これからバイクの挙動とか、重さとかを知りたいと思います。

ちなみにCB1300の重量は、270キロぐらいだそうです。←重たッ!!!!

 

 

年代は違えど、こうしてみんなとつながって話ができる、オートバイのすごさを感じました。

 

その後、仕事を片付けて帰宅しました。

今日のことは一生忘れないと思います。

 

 

ということで、人生初のエンジン始動という貴重な体験をして、超感動したLinercubtecでした~★