やまびこの響き

鉄道と自動車とオートバイ(カブ)が大好きな学生の日常をのんびりと書き綴ります。

どっちがいいの?徹底比較!!中国VS日本(バイク屋巡りPart1)

こんばんは、ライカブです。

昨日、すっかりお馴染みのHondaDREAM立川さんにお邪魔してきました。

目的はカブの見積もりを出してもらい、目標とすることです。

今回はバカ友Tを連れて行きました←こいつはバイク興味ないです。

 

店内のレイアウトが少し変わってました。

前よりラインナップが多くなったかも、新色のクロスカブも置いてありました。

シルバーメタリックかっこいいです。

奥にはリトルカブが・・・・・。

 

せっかくなので新大洲本田摩托有限公司(Sundiro Honda Motorcycle Co., Ltd)と本田技研工業熊本製作所、素人の目から見た製品精度を比較してみます。

 

まずは新大洲本田摩托有限公司(中国)製クロスカブCC110。

本当に中国製とは思えないほど、綺麗にまとまった車両です。

ただナットの山がなめていたり、グリップエンドがちゃんと締まっていなかったりしてました。

 

外装のプラスチックも叩いて割れるような代物でもないし、エンジンも高温で強度が落ちるような適当な鋳鉄ではありません。

問題は素材です。

中国の合成樹脂は日本のものと比べて品質が圧倒的に劣ります。

なので、寒暖の差でプラスチックの外装が割れたりすることがあるそうです。

さらに昔から鉄の鋳造技術はあるものの、鉄を生み出す製錬の品質が悪いそうなのです。

これどうなんだろ、自分がただの批評家に思えてきたwwwwww

 

まあ心配要素は他にもあって、日本の製造者が現地に赴いて教えてるとは言っても、品質管理や組み付けは現地の方がやっているので・・・・・。

難しいことですが日本製の組み付けの感覚、その微妙な感覚が絶妙なステアリングだったりタイヤの転がりだったりするのです。

それが中国の人たちにうまく伝わっているのか、すごく気になります。

例えばこんなことは無いとは思いますが!!

ブレーキのワイヤーを忘れたまま組み付けてしまった・・・・。こんなことはあってはならないのです。

でも別の車両のシートを組み付けたり、エンジンヘッドのゴムパッキンがうまく組まれていなかったりということがあるようなので侮れません。

 

 

あまり言いすぎると反感を買いそうなので、

ここで本田技研工業熊本製作所(日本)製リトルカブをみてみます。

うーむ、文句の付け所がありません・・・・・。

一つ一つの部品が丁寧に完璧に組みつけられています。

メーター周りのシンプルの極みでありながらチープさもなく、カブ本来の目的像が見えています。

これがおにぎりとチャーハンの違いかぁ・・・・。スゴスギル

 

ちょっと物足りないぐらいの装備のほうがいいのかも・・・・・。

と、最近感じます。

 

さて、本題の見積もりの最終価格。

スーパーカブ50(中国製)「20万580円」

リトルカブ 55周年特別仕様車(日本製)「25万9800円」(高っ!!

割引・・・・、あんまりなかった・・・・・・。

ここまで何度も通ったのだから、もうちょっと割引してほしいです。

購入するときは値切ろうと思いますwwwww

 

最終判断、私が目指す車両は・・・・・・。

リトルカブ セル無し3速」です、色はプコブルー×ココナッツホワイト。

私はカワイイ系の色はあまり得意ではないのですが、プコブルーにはどこか惹かれました。

なぜセル無しか、それは私の父のバイクが鍵です。

ハスラーはキックしかありません、そしたら別にキックでも十分じゃない?と思えてきました。

もともとカブはキックしかないんだしね、しかもモレのエンジンをかけようと千回以上キックしてたから、苦じゃありませんwwww

 

 

ということで、私はリトルカブを買おうと思います。

(答えが右往左往して申し訳ありませんでした)