やまびこの響き

鉄道と自動車とオートバイ(カブ)が大好きな学生の日常をのんびりと書き綴ります。

エンジンオイルについて。

こんばんは、今日は消耗品について自分流儀を少々語りたいと思います。

 

今、オイルはご存知の通りホンダの最高級ウルトラG4オイルを入れているわけですが、もうそろそろ交換も検討しようかと思っています。

 

「なんだよ、お前無駄なことするなぁ・・・・」なんて言われそうですが、この前渋滞にハマって動かないでいたら、エンジンが強烈に熱くなっているのに気付きすごく焦りました。

 

 

もう夏なのかとG4オイルを入れたエンジンには、すでに厳しい条件だということを悟りました。

そんなこともあり、今度のオイルについて色々調べてるのですが・・・・。

 

 

ここでオイルの種類・性質・粘度について説明を。

まずエンジンオイルには、鉱物油と部分合成油と化学合成油があります。

 

・鉱物油は原油から作られたオイルで、コストパフォーマンスに優れたベーシックグレードオイル。

・部分合成油は化学合成油と鉱物油をバランス良く配合した中級グレードオイル、性能と価格のバランスも取れている。

・化学合成油は潤滑に最もふさわしいオイル、価格は高いがそれ以上の効果がある。

レーシングから街乗りまで全てに対して幅広く使える。

 

ウルトラG4はもちろん化学合成油。

 

 

次に粘度。

例:10w-40

左側の10wは低温粘度、低いほど寒さに強く、燃費やエンジンスタートが簡単になる。

右側の40は高温粘度、高いほど熱に強く、高回転で油膜切れせず、エンジン音が静か。

 

今のウルトラG4のオイル粘度は0w-30なので、極寒装備なのですw

 

 

これを踏まえて次のオイル候補は、

1、ホンダ ウルトラG2

10w-40の幅広い粘度を持つ部分合成油、純正のベーシックオイルなのでカブには完璧に適合する。

 

2、ワコーズ トリプルR

粘度は10w-40で化学合成油、凡用エンジンにはかなり高級なオイルと言える。

 

3、パノリン バイオレース

粘度は10w-50で無論化学合成油、レース用の最強エンジンオイル。

これならどんなにぶん回しても焼きつかないw

 

 

こんな感じですかね。

自分は良いと思ったものは価格など気にせず使うので、色々見てみたいと思います。

コスパなんて気にしない!!