やまびこの響き

鉄道と自動車とオートバイ(カブ)が大好きな学生の日常をのんびりと書き綴ります。

キャブセッティングに苦しんだ3ヶ月間

こんばんは、今回は初めてのキャブセッティングしてみました。

 

実は前回の田舎で走ろう。K50はプラグが真っ白(超薄)の中走ってたんですよ。

よく走ってたなってレベルです

 

 

原因はエアバルブの不具合、

'03年式からエアバルブが付いてるのですが、こいつは本来気温によってインテークエアを調整する役割を持っています。

それがどういうわけか全開ガバガバになってしまっていて、インテークが全開(ほぼ直キャブ)になってるようでした。

 

f:id:linercubtec:20151209225344j:plain

K50のエンジン(K50-3型)

 

この上っ面についてるカバーを外すと.....?

f:id:linercubtec:20151209225340j:plain

はい、キャブレター登場

最高に面倒です(恨みの笑み)

 

こいつが燃料と空気を霧状に吹き直し、最適な混合気にしてくれることでエンジンが動いてくれます。

それではセッティング内容を

 

キャブレター形式 ミクニ VM14SC (スズキ純正部品)

 

初期セッティング

M.J #67.5

P.J #17.5

A.S 1と1/2戻し

 

最終セッティング(現在)

M.J #77.5(+10)

P.J #20(+2.5)

A.S 1と2/5戻し

 

M.J=メインジェット 全開域の燃料の濃さ

P.J=パイロットジェット アイドリングから半開けまでの燃料の濃さ

A.S=エアスクリュー パイロットジェットの詳細版

 

これでまあまあなセッティングまで出たのでここでストップさせていただきます。

3か月間悪戦苦闘し、ジェットセットだけで一人の樋口一葉先生が飛んで行きましたからw

 

 

ジェットセットのバリエーションではすでにヨシムラミクニのTMキャブレターまでいじれるようになってます(笑)

いつかは挑戦して見たいと思います。