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やまびこの響き

鉄道と自動車とオートバイ(カブ)が大好きな学生の日常をのんびりと書き綴ります。

インフルに注意!!&原付試験ダイジェスト

こんばんはライカブです。

今日は高熱が出てしまい、1日寝込んでおりました。

おそらく、試験場でウイルスをもらったと思われます。

インフルエンザを疑っているのですが、あいにく近所の病院数件は全て休診。

年末に診てくれる病院は「東京西徳洲会病院」くらいじゃないですかね。

 

当然、拝島まで行く体力なんてありませんので、

明日、年末最後の診察をするという近所の病院に行ってこようと思います。

こんなところでもバイクを持っていない&まだ乗れないという不便さが出ます・・・・。

高熱は強烈な倦怠感を伴います、皆様もインフルエンザにお気をつけください。

 

 

さて今日の本題、原付試験ダイジェストです。

要はまとめです、昨日取得したばかりの運転免許証についてのね。

 

私は東京都の西多摩地区在住ですので、一番近い試験場は「府中運転免許試験場」になります。

このように、各都道府県の運転免許試験場で受験できます。

 

受験には住民票(写し)と身分証明書、証明写真が必要です。

受験に必要な書類を揃えていよいよ試験場へ、

案内所で申請書を貰って、記入して手数料窓口へ。

その後、適性試験のために視力検査場に行きます。

矯正等で0.5以上必要です、矯正している人は条件欄に眼鏡等と書かれます。

 

合格したら学科試験受付に持って行きます、午後の試験の場合は受付から受験までかなり時間がありますので、有効に時間を使いましょう。

私は30分でご飯を食べて、残りの1時間を勉強に使いました。

 

府中運転免許試験場の食堂ラーメン、おいしかったですwwww

 

さて試験が始まります、指示された試験室にいって筆記用具を取ります。

持参した筆記用具は使えません。

試験時間は30分で普通問題46問、イラスト問題2問の計48問が出題されます。

しっかりと勉強してないと落ちます(私のように・・・・。

中には引っ掛け問題も・・・・・・。

 

試験が終わって20分くらいすると、合格者発表がされます。

合格者は原付講習料と免許証交付手数料を支払います。

免許証の証明写真を撮影して、いよいよ原付講習へ。

 

 

ヘルメットと軍手とプロテクター、さらに講習用のスクーターを借りて走行練習をします。

府中運転免許試験場の場合はスズキのレッツ4を使用します。

ここで車両のスイッチ類や基本姿勢、乗車時の注意点、さらにスロットルの開け方などを学びます。

私の場合は超ビビリですので、ちょろっとだけスロットルを開けて少しずつ加速してましたwwww

周りの人がガバッと開けてるのを見て、怖くないのかなぁなんて思ってました。

 

しばらく講習を受けた後、個々に教官がついて技能試験のコースに出ます。

教官は「そんなに肩肘張らず、ついてくるだけでいいからね」と優しい方でした。

実際に走ってみました、スロットルの操作が難しい難しいwwww

ぐっと戻すとものすごいエンジンブレーキがぁ!!!!!

定速走行に関しては、難易度がえらいレベルです。

 

走行練習が終わったら、講義を聞きます。

事故の推移とか注意点とか、最後はVTRをみて原付講習は終了です。

終わったら、いよいよ免許証が交付されます。

 

以上です。

運転免許証は身分証明書にもなります、まだ運転免許を持っていない方は取得してみてはいかがでしょうか。

 

さて、早くバイクを手に入れなければいけませんね、早く練習して行動を普通に走れるようになりたいです。