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やまびこの響き

鉄道と自動車とオートバイ(カブ)が大好きな学生の日常をのんびりと書き綴ります。

ホンダの伝統的なバイクたち。

今日は、ホンダのバイク全般について書きますよ~。

 

足の件で余り動けないので、暇を持て余しております(笑)

まあ、しばらくPCライフかな。←リハビリに励もうともしない、ダメ人間であります・・・。

 

 

えー、伝統的とは長い年月で、熟成と進化を続けてきたシリーズのことです。

 

代表格は、スーパーカブですね。

最初のC100型から、56年間ほとんど変わらぬデザインで販売され続けている車両です。

 

もちろん、多様な現代社会に適合するように、最新を取り入れていますがね。

新型は、不況と言う面を見て中国生産に切り替え、コストダウンを実現。

 

さらに、世界販売車のため、特徴を世界全体に似合うように設計されています。

これまでの特徴も継承しながらね。

 

 

次は、ホンダのフラッグシップである、CBシリーズです。

最初のCBは、CB92型(だったかな??)ベンリイです。

 

その後、繁栄して行き、伝説の名車と呼ばれる、空冷4ストローク4気筒750ccエンジンを搭載した、「DREAM CB750 Four」が登場。

圧倒的な人気とパワーで、世にCBと言う名を広めました。

 

 

90年代後半には、現代のフラッグシップモデルとなる、水冷4気筒の「CB400 SuperFour」と「CB1300 SuperFour」が登場します。

最初はあまり販売台数が伸びなかったそうですが、CB400に「HYPER VTEC」が付いたあたりから、急激に売れ行きが伸びたそうです。

 

さらに、SuperBold'orという、カウルを付けたツアラーモデルを発売し、爆発的にヒットしました。

 

そして現在では、普通自動二輪の教習車のほとんどがCB400が使用されています。

 

 

最近は、排ガス規制がかかり、スーパーカブもPGM-FI(燃料噴射装置)が付き、若干燃費が落ちたりパワーが大幅に落ちたりしましたが、売れ行きは変わらないようです。

 

同様に、CBシリーズもPGM-FIが搭載され、改良されています。

インジェクション仕様大排気量空冷4気筒モデルも「CB1100」から開発され、インジェクション付きの空冷と言う難しい課題を乗り越えた、ホンダマンの魂が入った名車です。

 

 

他にも、CBRシリーズ、VTRシリーズ、モンキー、GLシリーズなどホンダの歴史を物語る車両がたくさんあります。

 

人々に愛される車両を作っている証拠でしょうね。

 

 

そんなバイクを考案できる、ホンダマンの凄さを感じました。