ブログ名変更「やまびこの響き」
今回からブログの名前を変えました。
これまでそのままだったLinercubtec日記から、
新幹線のやまびこ号とやまびこカブ号
の名になぞらえて。。
新ブログ名
「 や ま び こ の 響 き 」
とさせていただきます!!
よろしくお願いします!!!
近況報告 & 第19回 カフェカブin青山
こんにちはライカブです。
お久しぶりですね、私はしばらくの間忙しくてブログを放置しておりましたw
その間に・・・

実はカブ号が壊れてしまってコレダに乗り換えていたのです。
ということで今年のカフェカブ青山は不参加に終わりました。

屋久島にも行ってまいりましたよ〜。
第19回 カフェカブミーティング in 青山
カブは持ってないものの、刺激を受けに行ってきました。

手前からザキさん、でしさんのカブ。
どちらも年式は似てますね。

観測員9号さんの銀色88ccカスタムと、
雨ガエル1号さんのRCRハングアウト119ccクロスカブですね。

手前から新型カブチョッパー仕様の旅人(たびんちゅ)さん、
真ん中ミツヒデさんのツアラープレスカブ、
奥はJ.P.S.ロータスカラーでまとまったイボカブ号です。

イボカブ号は田中商会さんの中華製50ccハイカムハイコンプエンジンを搭載してました!!

気になっていたうっちーさんのレーシングカブです。
432Factory製キャストホイール、ヨシムラのキャブレター等素晴らしい装備でした!!

こちらは元関東カブ主のリーダー、Chikaさんのカブです。
ちょろっと仕様変更されましたね!!
相変わらずのレスポンスで感動しましたw
その後ろに見えるのはユースケさんのおしゃれカブ、今回の人気投票第6位に入りました!!
おめでとうございます〜。
とこんな感じでしたね。
他にもたくさんのカブはいたのですが、今回は私が気になっていた車両を抜粋して出させていただきました。
この後はカブ主メンバーでお台場はエバグリへ。

元カブ乗りにしてシビックEK9に乗る走り屋、
シモネッタ氏にも初めて会えてなかなか刺激的な一日でした。
なおカブ号に関しては修理と今後の動きを今考えているところです、お楽しみに。
音速の貴公子に想いを馳せて 〜ホンダF-1の歴史
注意:この記事は筆者の独自の解釈を取り入れています、ご注意ください。
こんばんは、ライカブです。
今日はホンダの本社で「歴代のホンダF-1エンジン」が展示されているとのことで、行ってきました。
実は最近、私は「アイルトン・セナ」という一人のドライバーにハマってまして、
彼の走りを動画で見てから「ホンダのF-1」に興味が出てきました。
それではホンダの本社の写真をご覧ください!!

HondaのクルマづくりはF-1から始まります。
F-1チャレンジ第1期「世界一のクルマを作るぞ!!」



1964年、ホンダが初めてF-1に参戦した時のエンジンです。
車両はRA271、
エンジン形式はRA271Eで水冷V型12気筒自然吸気1495ccのエンジンでした。
F-1チャレンジ第2期「ホンダ最強の黄金時代」


このエンジンは試作機ですが、ツインターボのV10です。
排気量は1500cc、当時のV6ターボのパワーは800psオーバーですから、このエンジンは1000ps並みのパワーがあると思われます。


1988年、マクラーレンホンダMP4/4搭載RA168E
16戦15勝という圧倒的な速さでホンダ黄金時代が幕を開けました。
水冷80度V型6気筒ツインターボ、排気量は1494ccの685psという出力でした。
ここからどんどん進化してゆきます。


1989年、レギュレーションの改正によりターボが廃止されました。
しかしホンダは3.5L自然吸気のV10エンジンでハイパワーを実現しました。
ちなみに私はこのV10エンジンが大好きですw
車両はマクラーレンホンダMP4/5、
エンジンはRA109Eで水冷72度V型10気筒自然吸気3490cc、685psの出力を誇るエンジンでした。




1990年、不信感を抱いていたプロストがフェラーリに移籍して、新たにゲルハルト・ベルガーが加入。
マクラーレンホンダも統率が取れたチームになりました。
前年のシャシーを改良したMP4/5Bでしたが、バランスの悪さは否めませんでした。
エンジンは改良されショートストロークになったRA100E。
水冷72度V型10気筒自然吸気3498cc、厳しいレギュレーションの中680psまで上げたエンジンでした。



1991年、さらに挑戦したV12気筒エンジン。
この年のエンジンはさらに挑戦してV12気筒になります。
このエンジンを搭載したMP4/6を駆るベルガーは、鈴鹿で10年レコードと呼ばれる伝説的なタイムを叩き出します。
車両はMP4/6、エンジンはRA121Eで新開発の水冷60度V型12気筒自然吸気3497cc。
出力は久々の700psオーバーで、735psでした。

このエンジンはマクラーレンではなく、ティレルというチームに供給されたエンジンです。
この時のティレルのドライバーはみなさんご存知、日本人ドライバー「中嶋悟」です。
中島のラストイヤー、勝つべくホンダのエンジン供給を勝ち取りました。
しかし成績はいいとは言えませんでした。
車両はティレルホンダ020、エンジンはチャンピオンのRA101Eで、
水冷72度V型10気筒自然吸気3498ccというRA100Eとほぼ同じのエンジンでした。


1992年、ホンダF-1チャレンジ第2期ラストイヤー。
毎年進化するホンダエンジンは新たにRA122E/Bを投入。
しかしハイテクにしすぎたあまり、不具合やパワーロスを食ってしまいタイトル獲得はできなかった。
ホンダは今期で第2期の活動を休止することになった。
車体はマクラーレンホンダMP4/6B、MP4/7A。
エンジンはホンダ製RA122E/B、水冷75度V型12気筒自然吸気3496cc。
出力は774bhpとなった。
F-1チャレンジ第3期「新時代のF1マシン」



2000年、8年間のブランクを経て再復帰。
しかしF1は全くの別物へと変わっていた。
長くホンダと親しんだアイルトン・セナは1994年のサンマリノGPでタンブレロコーナーにてクラッシュし、そのまま亡くなった。
このクラッシュにより車体骨格が見直され、はるかに進化していたのです。
3期のデビューイヤーを飾るべく、ホンダが新開発したエンジンがこちら。
RA000Eである、水冷90度V型10気筒自然吸気2994ccで出力は800psというハイパワーで速いエンジンだった。
展示されていたエンジンは以上です。
歴史を振り返るのに一番ふさわしいのは、やはり黄金期のエンジンなのでしょうね。
エンジン形状を見ていると年々、吸気バルブの形状が変わったりしているのが目に付きます。
今日は素晴らしいものが観れたと感動しました。
これからもホンダを応援していきたいと思います。
あ、そうそう
今期から再びマクラーレンホンダが復活しましたね、少し解説をしたいと思います。
2015年F-1チャレンジ「時代はエコでハイパワーへ」

引用:Honda公式ホームページ
今期のマシンは23年ぶりにマクラーレンと手を組みました。
ここまでの車両と違うところは、リアウイングの角度を変化させることにより最高速を稼ぐDRS(ドラッグリダクションシステム)、運動のエネルギーを回生して使うことができるKERS(カーズ)が導入されたことが主です。
そしてエンジンではなくパワーユニットという一つの集合体に変わりました。
車両はマクラーレンホンダMP4/30、
パワーユニットはホンダ製RA615H、水冷90度V型6気筒1600ccハイブリッドターボです。
ハイブリッドターボはスーパーチャージャーのようなもので電気の出力によって無制限の回転数を実現しています。
このためにエンジンのパワーはそのままにターボからのパワーを無駄なく使えます。
現在、戦績は微妙ですがこれからさらに進化することに期待したいと思います。
以上でこの記事は終わりです、楽しんでいただけましたでしょうか。
ホンダの歴史に触れて、また一つホンダスピリットを理解できた気がします。
長文を最後まで読んでいただきありがとうございました!!
真心を込めたモノづくり。
今日は日頃、アルバイトをしていて思ったことを少々・・・。
私の勤めている会社は製造業で中小企業です。
生産品は全て工夫のもと、一部の特殊加工等を除き社内で全行程を行います。
社内で全行程できるのは非常に小回りが利き、効率が良く、管理体制もいいです。
それでも自分は何かが足りないと思っていました。
それが何か全くわからずに入社して早1年、ここに来てやっとわかった気がします。
きっかけは私のオートバイです。

この超簡素でなんの変哲も無い、ただのカブから何を学んだか。
それは本当になんでもないことです、でもすごく重要な意味を持ちます。
それは・・・・、
人のためのモノづくり。
この製品はいつか誰かの元に届いて、誰かに使ってもらうんだ。
それなら使う人が喜ぶような、とびっきり良いものを作ろうじゃないか。
そういう気持ちが込められているんだと、このカブから学んだのです。
本田宗一郎氏は人の役に立つバイクをと、このカブを生み出したのです。
そこにあるものはさっき書いた一言と同じ意味です。
人のためを思うモノづくりこそ、世に受け入れられるものなんだと思いました。
私はこれまで日々淡々と仕事をしてきました、人のためなんて全く考えずに・・・・。
でもこれからは皆さんが使った時に、「これはいいな!!」って言っていただけるような製品を作りたいと思います。
真心を込めたモノづくりの末に、壊れない神話ができたスーパーカブがあるのだと思います。
日本の技術はそこからできてきたんだなと思いました。
真心を込め、人のためを思えば、また昔のように日本にしかできない品質を出し、世に受け入れられるものができるのではないかと思います。
それが真のモノづくりだと思います。
ふと思ったことでした。。
晴れの日は洗車をしよう!! ~鏡面仕上げのススメ
こんにちは、ライカブです。
昨日は20℃にも達する超いいお天気でしたので、洗車をしました!!
用品購入の記事はこちらへ
バケツやらシャンプーやらを準備して〜♪
バイクを外に出して〜♪
さあ洗車開始!!
一応言っときます、カブをルンルンで洗車していると・・・・
超変な目で見られます!!www
私の家の立地もありますね、奥多摩へ行くツーリングライダーの目につくのです。
どう見ても笑っている顔で通り過ぎて行きます・・・・(オーマイガー
兎にも角にも、軽く水で車体に付いてるホコリや花粉を落とし、
バイクシャンプーの封を切って、原液からおおよそ20倍希釈ですね。
シャワーで水を入れるとアワアワになりましたww
さあ!!洗いますよ〜
昨日買ったばかりのマイクロファイバーで!!
マイクロファイバーのモップをバケツの中のシャンプー液に浸し、そのまま車両にビシッッと行きますよぉ〜。。
結構泡立ちもよくどんどん綺麗になって行きました!!
ヤッベェ、このシャンプーもできる子だわwwww(爆
そして一通り洗って水で流します。
そのあと霧吹きにシャンプー液を入れて、ホイール部分に吹きかけてブラシでこすります。
すると、なーんということでし(ry
油汚れや泥汚れが綺麗さっぱり落ちちゃいます。
前々日に林道走ってたので、結構汚れてました。
その後もう一度シャンプーで洗い直し、今度はワックスをかけます。
ワックスをかける前に、ポリッシングとかいう仕上げ研磨を行います。
ちなみに古い劣化した塗装も一緒に落ちちゃいます。
一通りやった後、ウエスでふきあげるとピッカピカになりました。
でもここからが本番!!
今度はワックスがけです。
ちなみに、ワックスは父が使っていたものを借りました。
車用ですが、まあ大丈夫でしょう(汗
使用したのは、
これの昔バージョンと・・・、
こちらの固形ワックスです。
2時間かけて全行程を終えて、できた車両がこちら!!

GalaxyS5で撮影
それなりの鏡面仕上げです!!
元の色がメタリックとかじゃないので、完璧な鏡面とはいきませんねw
トヨタのクラウンとかなら、超輝きそうですが。
まあでも古い鉄製のカブだからこそできる、ワックスという選択ですね。


EOS KissX7で撮影
ピカピカです。
う〜ん、気持ちいい★
ちなみに、プラスチックだと効果ありません。
いいところ撥水になる程度でしょうね。
皆さんも自分の大切な愛車、
洗車とワックスで磨きませんか?
いつまでも綺麗なままの愛車を維持したいと思ったライカブでした♪
日本の全てを統べる神社の中心「皇大神宮」
こんばんはライカブですw
Q、お前、一週間もブログ放って何してたんだ?
A、遊んでましたが何か?(爆死
ハイ、そうなんです。
先週は遊び呆けておりました。
というのも、叔父からお伊勢参りに行こうと言われていまして、それについて行ったのです。
私からしてみれば叔父というか、兄貴みたいな存在なんですけどねw
で、なぜお伊勢参りかというと、じいちゃんが定年退職してから家にずっといるので外に出す。
それと初詣の代わり兼、お札、お守り、鏑矢を替えることが目的です。
27日の夜、早めに仕事を切り上げて、叔父の車に乗り込みます。
8時半に出発、名古屋には休憩入れておおよそ4時間で着きました。
1300cc+ハイブリッドなのに恐ろしい速さです・・・・。
じいちゃん家で一泊。
二日目
家の中で犬飼ってるんで、毛がすごいですwww
そんなノリでじいちゃん家を出発、二日目スタートです。
今度はじいちゃんの車に乗り換えて、広々快適空間で三重県伊勢市内宮を目指します。
その前に近所の白山神社にお参り。
さあ高速に乗って行きますよ!!



伊勢湾岸自動車道 名港中央IC付近
植田ICから名古屋高速第二環状線(名二環)→大府JCTから伊勢湾岸自動車道(伊勢湾岸)→四日市JCTから東名阪自動車道(東名阪)→伊勢関ICから伊勢自動車道(伊勢道)で伊勢内宮ICまで。
途中でEXPASA御在所に寄りました。
さすがは2400cc、ゆとりのある走りをします。
あっという間に伊勢神宮到着。


皇大神宮について書かれています。

五十鈴川です、透明で綺麗ですね!!


内宮拝殿です。
この奥の御社に神様が祀られている本殿があります。
ここから先は神聖なる神様の世界、無論ですが撮影禁止です。
私が感じた通り、一番すごい神様です。
パワースポットと呼ばれる所以もわかる気がします、明らかに違う趣です。
そんな神様のありがたい力をたっぷりといただき、念には念をとお守りを一ついただきました。
さあ、お待ちかねのおかげ横丁にたっぷりとやられにいきますよぉ〜wwww

まずは伊勢うどんで腹ごしらえを・・・・。
伊勢うどんで有名な「ふくすけ」へ (そっちの福助さんじゃないですよ?wwwwwww

やあ福助さん!!(だからそっちの福助さんじゃないってwwwwwwww

伊勢うどん!!!
うまいッ!!!!!
コシのない麺とよく絡むおつゆが最高です!!
これまた癖になりそうwww
さあお次はデザート。
伊勢でアマ〜イモンつったらあれしかないよね!!
ね?ミスター、ね!!?wwwwwwwww


赤福!!!本店!!!!!

んなわけないでしょ?(オイ
五十鈴川店です。
出来立ての赤福は初めて食べました。
お餅がまだふわふわ、出来立てはやはり一味違います★
う〜ん!!大満足wwwww
さあ本日のお宿へ参りましょう!!
本日のお宿は、鳥羽の鳥羽小涌園です★
そうなんです、あの超有名旅館の小涌園です。
叔父に大奮発したねといったら「ペットと泊まれるホテルがここしかなかった」
との返答が(汗
でも豪華なホテルに泊まらせて頂けるんですもの、叔父には感謝感謝です。
幼い頃から可愛がってもらってますもの。
いつかは自分がどこか連れて行ってあげたいな♪

伊勢鳥羽スカイラインから 鳥羽に向けて
地球は丸いんだなと実感できるような景色ですね。
感動!!
このあとホテルで神様のパワーが凄すぎたのか、私の体が悲鳴をあげまして頭痛で全然動けないという、とんでもない事態が発生しましたwww
あ〜あ、ちゃんと寝とけばよかった。
と、ここで今回の記事を終わらせていただきます。
三日目もあるのですが、ほとんど内容が無いようなものなので(シャレジャナイデスヨ ?
今回の旅で本当に貴重な体験をさせていただきました、そして家族旅行の大切さを学びました。
今この刻(とき)も時間は進み、家族の別れが迫っています。
これまであまり考えて来ませんでしたが、家族との時間を大切にしたいと心から思いました。
バイト代で1ヶ月に一度のペースで名古屋に行けるようになりたいなぁ。
来年もどこか行くらしいので楽しみです。
神様のパワーで家族の大切さに気付かされたライカブでした★
今年一年を振り返る。
こんばんはライカブです。
もうそろそろ始まる、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで 大晦日年越しSP絶対に笑ってはいけない大脱獄24時」が楽しみでうずうずしてますwwwww
でもその前に、今年一年を振り返ってみようと思います。
まず6月14日、Momobodaさんのブログに刺激を受けた私は、軽いノリでこのブログを立ち上げましたwwwww
当初は今日まで続くなんて、欠片も思っていなかったです。
でも、こんな適当なブログでも見てくださる方がいたので今日まで続けてこられました。
このブログをこれまで見続けてくださった方、たまたま通りすがりで見てくださった方、感謝申し上げます。
そしてこれからも、グダグダなこのブログをよろしくお願い致します。
話を戻します、半年の間にたくさんの経験をしました、Momobodaさんのバイクを見に行ったり、たくさんのバイク屋さんにお邪魔したり、最近では免許まで取得できました。
そしてたくさんの場所に行きました、名古屋、群馬、奥多摩、
それに今年は「カフェカブ」に初めて行けました。
ずらっと並ぶカブをみて、すごく刺激を受けました。
旅もしましたね、心が病んで東京駅に行ったり、夏休み終わりに連れと行き当たりばったりな旅をしたり、ひしがたさんと都心へ行ったり、一人で高崎へも行きました。
そう考えると、今年は去年に比べてものすごく充実していた気がします。
去年なんて1日家に引きこもってばかりでしたので。
ただし反省点もたくさんあります、まず体調をすぐ壊す。
自転車での事故が多すぎ。メンタル面が弱すぎなどなど。
来年はここをしっかりと克服したいと思います。
最後にもう一度・・・・・。
今年一年ありがとうございました、来年もよろしくお願い致します。
それで皆様、良いお年を!!!


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